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■ウルワトゥ寺院(Pura Uluwatu)
バリ島の南のインド洋に面した断崖にあるこの寺院は、海の霊を祭った重要な寺院の一つ。ここウルワトゥはいつも砕ける波の音が響きわたり、どこか地の果てを思わせる場所。
高僧ニラルタ緑の聖地として今も多くの人々が参拝に訪れ、旅行者にも雄大な夕日を見られるポイントとしても有名です。
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断崖絶壁に立つウルワト寺院から見るサンセットは今まで色々なところで見た夕日の中で1番でした。
ケチャ・ダンスは楽しめます。見に行って良かったと思います。内容は難しいですが、事前に配ってもらうパンフレットを見ながら、劇を見れば大丈夫です。劇中の写真撮影もOKなので、見所ではたくさんのフラッシュが光っていました。
途中で大きな音や、魔物が登場すると小さなお子様は泣いてしまう場面もあり、子供連れは少なかったように思います。
敷地内にはたくさんのサルがいますが観光客の持ち物を狙う悪戯好き。 カメラや帽子、メガネはもちろんのこと、ネックレスやイヤリングもはずしておいた方がいいと思いますよ。 |
■ブサキ寺院(Pura Besakih)
バリ・ヒンドゥー教の総本山としてあがめられるブサキ寺院は、霊峰アグン山の中腹 標高900mにあります。寺院の背後にアグン山が浮かぶ様は まさに荘厳な眺めですが、よほど運が良い者でないと浮かび上がるアグンを臨むことはできないと言われています。
ブサキは単独の寺院ではなく、大小30あまりの複合寺院の総称。一般的には、シヴァ神を祀る中心寺院であるプナタラン アグン寺院のことを指します。
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入り口からかなり歩くし、お寺もとにかく広いので大変です。
総本山と言われるだけあって、寺院の数はバリで一番多いお寺です。オダランの時は集まる人の数もものすごい!
ブサキ寺院は賛否呂論。確かにバリで一番大きくて立派なお寺だけど、地元の人のしつこい物売りや自称ガイドのせいでせっかくの観光もだいなしになってしまうこともあるんですよ。それに、「ここのガーディアンだから、私がいないとお寺に入れない」といってついてくる人がいて、後でガイド料を請求してきたりするので注意です(笑)
女の人は穢れているという理由で、生理だったら入れないみたいです。
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■タマンアユン寺院(Pura Taman Ayun)
バリ島中西部、かつてメングウィ王国の都であったメングウィの東2kmほどにあります。タマンアユン寺院は、ブサキ寺院に次いでバリ島では2番目に大きな寺院。「バリ島で最も美しい寺院」とも言われています。
境内の周りを堀で囲まれたバリ島でも珍しいスタイル。境内には10基のメル(塔)が立ち壮観な眺め。 メルとはアグン山を模した屋根の重なる塔のことで、屋根は3から11の奇数で作られていることが多く、ここタマンアユン寺院には11層のメルが4塔あります。
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ゆっくりと流れる、寺院独特の空気にひたりながら建築物の歴史などを心にめぐらせてここでも、癒しを感じました。日本のお寺も神聖で厳かですものね。やっぱりお寺は穏やかな気持ちになれます。
敷地内にはお花が咲き、園内はきれいでのんびりとした時が流れてる空間。 まずタマンアユン寺院に到着すると広い芝生の公園の中を歩く。そして割門へと到着します。ここでは記念撮影の絶好ポイントでしたよ。
タマンアユン寺院へと続く広い芝生の公園には立ち入れますが、寺院は塀で巡らされていて観光のお客さんは中には入ることは出来ません。入ることが許されるのはお祭りの時にヒンドゥー教の信者だけとなります。
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■ティルタ エンプル寺院(Pura Tirta Empul)
バリ島中部 タンパシリンにある「聖なる泉の湧く寺」としても有名なティルタ エンプル寺院。 沐浴場が有名で、寺院内には泉の湧き出る巨大な池もあります。泉が発見されたのは962年といわれていますが、今なお聖なる泉は神秘的ともいえる湧き水を人々に与え続けています。
ここティルタ エンプル寺院の水に最も神秘的なパワーが溢れていると言われていますが、今では大きな祭礼があるとき以外は無人の沐浴場となってしまっています。
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聖なる泉が湧くお寺として注目?されているティルタ・エンプルは、伝説よると魔王との戦いでインドラ神が大地から不老不死の水を湧き出させた場所と言われているそうです。
不老不死?長寿?もしかして美容にもいいの?と思い(笑)、俗な気持ちの私ですが、もしかしたらご利益があるかしら?とずうずうしくも泉の水で顔を洗ってしまいました。この水は、聖なるバトゥール山、アグン山の湧き水なので、注ぎ口にはそれぞれお供えものが置いてありましたよ。
ここでは短パンやキャミソールなど肌の露出が多い服装は避けた方が無難だと思います。露出が多い服装の場合は布と腰帯の無料貸出がありました。
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